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Mission

前提条件

(1)オンラインになる。
(2)シラバスでは2年「感情経済」3年「情報経済」4年「情報デザイン」
(3)今年度は研究助成をしていない。フリーハンド。
(4)4年は異例のシューカツ。2年は顔合わせもできていない。
(5)今が第2波だとすると、おそらくロングテールになる。大規模イベント開催で巨大クラスター発生の可能性がある。大学クラスターも。
(6)シューカツが一気に難しくなると予想される。その中で望まれている人材はITに強い人。技術知識は理系に太刀打ちできないので、経済学部生としてはITを駆使したコンテンツ制作能力とコミュニケーション能力において有能であることが必須。

方針の確認

(1)オンラインになる分、ゼミ内でのコミュニケーションの総量を増やす必要がある。
(2)自由テーマで好きもの分析になると知的成長が止まりがちなので、今の4年が2年の時に制作した『行動経済学図鑑』レベル以上のコンテンツにしたい。
(3)ITを駆使する能力を表現するのは資格と作品。これからはポートフォリオが必須になる。転職にも必須。
(4)大量の文献をこなせないと際立ったコンテンツはできない。ネット上の情報を使う場合はかなりディープなものでないと相手にされない。あえてアカデミックにやらないと差別化できない。
(5)単位取得は1チーム参加でよいが、意欲ある人が複数チームで取り組めるようにフェス式にする。

成果公開メディア

ウェブサイト(BloggerあるいはWordPress)パンフレット技巧派で勝負するか、分量で勝負するか、テーマの特殊性で勝負するか。全体を統括するウェブマスターと編集長と副編集長ウェブなので動画も掲載できる(経費ゼロの映画も可) 作業用プラットフォームWorkplace from FacebookとStock

フェス式で6つのプロジェクトを設定する

その中から参加するプロジェクトを決める。単位認定としては1つのプロジェクトで十分だが、複数プロジェクトに参加することもできる。2年生の正式時間割は火曜6限になっているが、過去の実績から6限はつらい。フェス式ゼミは木曜と金曜を使いたい。フェス式なので学年による縛りはない。

(1)「感情経済マップ」プロジェクト感情経済系(木曜5限)多彩な感情表現ごとにそれを活用した経済行動やムーブメントや普及過程をマッピングする。ひたすら事例探しのキュレーションの旅。手順プラットフォームとなるStock上に『感情類語辞典(増補改訂版)』の全項目を見出しとするページを設定する。メディア別・素材別にチームを組んで、Stock上にアップしていく。アップする際の書式をあらかじめ決めておく。Stockは外に出ないので著作権のことはさしあたり気にすることはない。500件程度収集できたら、今度は感情クラスター別にチームを作って、Stock上でコンテンツを作成する。最後に公開用ウェブに実装する。4ページの内容紹介パンフレットを作って配付。
(2)「勝手にCM」プロジェクト情報経済系(木曜2限)ビフォー(公式)・アフター(自作)・セオリー(説明)数値目標 15秒CMを1人15本手順(Stock使用)ビフォーCMを15本選択する。アフターCMを15本制作する。セオリーを書く。公開用ウェブに実装する。4ページの内容紹介パンフレットを作って配付。
(3)「トランスメディア論」プロジェクト情報経済系(木曜3限)昨年度作成した『トランスメディア論データ集成』を利用して、構成要素ごとに解説する。手順(Stock使用)項目ごとに分担執筆して、それを元に加筆訂正などをStock上でおこなう。公開用ウェブに実装する。4ページの内容紹介パンフレットを作って配付。
(4)「有名CMを因数分解する」プロジェクト有名CMをリバースエンジニアリング情報デザイン系(木曜4限)講義科目「情報メディア問題入門」の「映画の技法」のForms課題手順(Stock使用)項目ごとに分担執筆して、それを元に加筆訂正などをStock上でおこなう。公開用ウェブに実装する。4ページの内容紹介パンフレットを作って配付。
(5)「マクルーハン命題集」プロジェクト金曜2限メディア論のぶっとんだ巨匠マーシャル・マクルーハンの命題集(解説付きの名言集)を作成する。手順(Stock使用)項目ごとに分担執筆して、それを元に加筆訂正などをStock上でおこなう。公開用ウェブに実装する。4ページの内容紹介パンフレットを作って配付。
(6)「ウェブデザイン」プロジェクト。

流れ

9月 プロジェクトチーム結成
10月〜11月 Stock上で素材収集・制作・執筆・編集
12月 公開用ウェブ実装
1月 紹介パンフレット作成配付 

ここからスタート。